先週金曜日の日経平均は寄付直後にちょっと下げたものの、

そこでまた不自然な買いが入り、そこから大引けまでほぼ一直線に上昇しました。

夜の米国雇用統計の内容が良かったこともあり、

ナイトセッションでついに18000円に到達。

週末の選挙情勢にも大きな異変はありませんでしたから、

本日、日中もこの流れを維持することが考えられます。

やはり、選挙前の膠着状態から一転して「大きな動き」となり、

アベノミクスの当面の「ゴール」である、

第一次政権下の最高値18261円(2007年7月9日)を目前にとらえています。

もし、今週中にこれを突破できれば、新聞の一面は決まったようなものです。

自民党にとってはこれ以上の「選挙広報」はありません。

本日発表のGDP値改訂版は上方修正が予想され、これも追風となるかもしれません。

ただし、すでにかなりの過熱感が漂っています。

そして、今週はメジャーSQです。

上にも、下にも、大波乱があり得る今週が、

アベノミクスの信任を問う、第47回衆議院総選挙の最終盤なのです。

さて、そこにエントリー・チャンスはくるのかどうか。

先週末のメルマガ(第33号:12月7日発行)に詳しく書きましたので、

興味がおありの方はご参照ください。

十年に一度あるかないかの、非常に面白く、わかりやすい展開になりそうです。

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