「サナエノミクス」への期待と攪乱要因。
昨日の日経平均は反発。
米国のイラン攻撃がなされてないことで、
連休前の下落分が買い戻された格好です。
また、トランプ政権の「関税」の混乱は、
ひとまず米国以外の市場にとっては、
歓迎すべき要因となっているところです。
代替措置により税率は低くなりそうで、
かつ時限的なものにとどまりそうでもあり、
目先の世界貿易にはプラスといえます。
もっとも、「関税」政策の大混乱が、
米国経済にもたらす悪影響についても、
前号メルマガ(第618号:2月22日)で、
詳しく指摘しているところであります。
米国が世界を振り回すという展開に、
悩まされ続けているこの1年ですが、
「関税」政策が逆回転することで、
何が起きるのかは注意が必要です。
「サナエノミクス」への期待で、
中長期的に明るい未来を予想して、
株価ターゲットを引き上げる動きが、
各方面に広がっている状況であり、
「日経平均6万円到達」の予測も、
現実的だとみる識者も増えています。
そうした中期トレンド予測もあるなか、
時折、あらわれる攪乱要因に対し、
適切に対処することができるか、
真価を問われる局面といえます。
☆
☆
★メルマガのお申し込みはこちら⇒「<a href=”http://divineoracle225.ivory.ne.jp/“>申し込みページへ</a>」
※当月中にお申込みいただいた方には、当月発行分のバックナンバー(第615号:2月1日発行、第616号:2月8日発行、第617号:2月15日発行、第618号:2月22日発行)が届きます。
【↓↓↓いつもお読みいただいて、ありがとうございます。少しでも参考になった方、面白いと思われた方は、以下のランキングページにクリックをお願いします↓↓↓】
※ バックナンバーについてはこちら →
【時鳥・政経レポート「天の時」メールマガジン・バックナンバー2014】 アベノミクスの進撃
【時鳥・政経レポート「天の時」メールマガジン・バックナンバー2015】 霞が関の予言「日本未来設計図」
【時鳥・政経レポート「天の時」メールマガジン・バックナンバー2016】 「AI時代」と「百年の富」
※本ブログは国際情勢、政治、経済に関する情報分析と、私自身の相場観、相場分析、トレード・ノウハウをお伝えすることが目的です。読者の皆様への投資助言、推奨のようなことは一切行っておりません。また、記事の内容には万全を期していますが、市場では常に「想定外」の事柄が発生する以上、その正確性を保証するものではありません。さらにいえば、相場予測が正しくても、それで勝てるとは限りません。読者の皆様が、本ブログの記事を参考にトレードなさり、損失を出されることがあっても、筆者はいかなる意味でも責任を負いかねますことをご承知おきください。いずれにせよ、投資においては自己責任が絶対の原則ですから、情報武装、知識武装、リスクヘッジに万全を期されることをお勧めします。皆様が大きな富をつかまれることを、心よりお祈り申し上げます。
※本メールマガジン及び時鳥氏へのブログ等のコメントは時鳥氏及び時鳥メルマガ発行委員会の広報物あるいは著作等に使用させていただくことがございます。あらかじめご了承ください。
コメントを残す