イランで戦争が勃発。
イランで戦争が勃発しました。
まさに世界史的な大事件であり、
市場への影響は極めて甚大です。
「サナエノミクス」については、
「高圧経済」の要素も加われば、
さらなる上昇も期待されることは、
前号メルマガ(第619号:3月1日)で、
分析しているところでありますが、
さりとて一本調子に上がることはなく、
折に触れての上下動はあり得ることも、
かねてより指摘しているところであります。
先週末のブログ記事においては、
「外部要因などにいくつか注意する点が、
存在しているのも確か」と書きましたが、
中東での戦争の勃発というのは、
まさにその懸念点のひとつであり、
調整のトリガーにもなり得るために、
前号メルマガで詳しく分析しております。
「斬首作戦」が成功したのは衝撃ですが、
問題は「その後」がどうなるかです。
米・イスラエル軍の攻撃が続くなか、
周辺国へのなりふり構わぬ反撃や、
ホルムズ海峡へのタンカー攻撃を、
イラン軍が実施している状況であり、
余談を許さぬ展開が続いていますので、
まずは推移を見極めたいところです。
☆
☆
★メルマガのお申し込みはこちら⇒「<a href=”http://divineoracle225.ivory.ne.jp/“>申し込みページへ</a>」
※当月中にお申込みいただいた方には、当月発行分のバックナンバー(第619号:3月1日発行)が届きます。
【↓↓↓いつもお読みいただいて、ありがとうございます。少しでも参考になった方、面白いと思われた方は、以下のランキングページにクリックをお願いします↓↓↓】
※ バックナンバーについてはこちら →
【時鳥・政経レポート「天の時」メールマガジン・バックナンバー2014】 アベノミクスの進撃
【時鳥・政経レポート「天の時」メールマガジン・バックナンバー2015】 霞が関の予言「日本未来設計図」
【時鳥・政経レポート「天の時」メールマガジン・バックナンバー2016】 「AI時代」と「百年の富」
※本ブログは国際情勢、政治、経済に関する情報分析と、私自身の相場観、相場分析、トレード・ノウハウをお伝えすることが目的です。読者の皆様への投資助言、推奨のようなことは一切行っておりません。また、記事の内容には万全を期していますが、市場では常に「想定外」の事柄が発生する以上、その正確性を保証するものではありません。さらにいえば、相場予測が正しくても、それで勝てるとは限りません。読者の皆様が、本ブログの記事を参考にトレードなさり、損失を出されることがあっても、筆者はいかなる意味でも責任を負いかねますことをご承知おきください。いずれにせよ、投資においては自己責任が絶対の原則ですから、情報武装、知識武装、リスクヘッジに万全を期されることをお勧めします。皆様が大きな富をつかまれることを、心よりお祈り申し上げます。
※本メールマガジン及び時鳥氏へのブログ等のコメントは時鳥氏及び時鳥メルマガ発行委員会の広報物あるいは著作等に使用させていただくことがございます。あらかじめご了承ください。
コメントを残す