「2月相場」を動かす要因。
昨日の日経平均もほぼ横這い。
「総選挙」の序盤情勢においては、
「与党優勢」が明確になったため、
不測の事態が発生する可能性が、
大きく後退していることなどは、
好材料としてカウントされます。
「円高」が一段落していることや、
海外情勢の落ち着きなどもあって、
大きな下げ要素もない状況ですが、
一方、選挙結果の度合いによっては、
新たな不安が台頭しかねないことも、
前号メルマガ(第614号:1月25日)で、
詳しく触れている通りであります。
「2月相場」の展望については、
足元に選挙戦で波乱の要素はないか、
選挙「後」の政策軸がどうなるのか、
また海外要因の不透明さといった、
注目すべきポイントもありますので、
次号メルマガ(第615号:2月1日)で、
それらのあらましを整理した上で、
あらためて分析する予定でおります。
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