ホルムズ海峡の「封鎖解除」は可能か否か。
昨日の日経平均も続落。
ただし下落幅は小さくなっています。
ホルムズ海峡封鎖による「石油危機」で、
世界経済が大荒れになっている様子を、
前号メルマガ(第621号:3月15日)で、
詳しく分析したところでありますが、
イランは「封鎖」を継続するものの、
相手国によって態度を変えてきており、
一部の国には通航を保証しそうです。
こうなると話が随分、変わります。
日本も外交交渉を持ちかけており、
事実上の「封鎖解除」の状況へと、
持っていける可能性があることは、
ひとつの希望であるといえます。
相場のプラス材料です。
とはいえ、戦争は長期化しており、
さらに複雑化、大規模化する恐れが、
払拭できないのは確かであります。
戦火がどこまで拡大していくのか、
中東圏以外の主要大国とともに、
日本がどう「巻き込まれ」るのか、
注意を要する局面でありますので、
そのあたりの最新情勢を踏まえて、
次号メルマガ(第622号:3月22日)で、
あらためて分析する予定でおります。
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