年末年始の波乱、警戒要因。
昨日の日経平均は大幅続落。
日銀の金融政策をめぐる警戒について、
前号メルマガ(第608号:12月15日)で、
詳しく分析しているところでありますが、
市場は「利上げ」を前提とする形で、
すでにポジション調整を開始しています。
また、米国の雇用統計をめぐって、
様々な思惑も絡んだ昨日でありましたが、
想定以上に米国の雇用が弱いために、
市場はまた少し混乱の様相であります。
「サナエノミクス」の拡張財政などは、
まだ上昇要因として機能していますが、
これも程度と内容の如何によっては、
年末年始の市場全般にとっての、
波乱要因になりかねないこともあり、
一定の注意は必要でありますので、
そうした一連のことを整理した上で、
次号メルマガ(第609号:12月21日)で、
今後の展望を分析する予定でおります。
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