昨日の日経平均は一時、大幅下落。

大納会までの上昇基調から一転して、

大発会から売り込まれました。

海外で発生したショックなど、

不運な事象も重なりましたが、

年末の「心理戦」で上昇した分が、

年始に巻き戻されるというのは、

いつか見たパターンでもあります。

お正月から災害や災難が連続し、

明るくなれない年明けですが、

株式市場における好悪の材料を、

よく確認しておく必要があります。

海外の地政学リスクや国内政界の動向、

また日本財政や経済への視線など、

いくつも気になる話題もあります。

上昇要因もなくもないですが、

要注意の落とし穴が多い年です、

次号メルマガ(第506号:1月7日)で、

年初時点での情報を整理して、

今後の株価を展望する予定です。

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