昨日の日経平均は反発。

「円高」が一服したことや、

米国の株高再開などという、

海外から「追い風」も吹いて、

大きめのリバウンドとなりました。

大幅下落の最中のリバウンドは、

大きめのものになるものですが、

どこまで戻すことになるのかを、

見極めたいところであります。

ただし、株価位置が戻り切って、

下が固いと思わせない限りは、

また内外の不安材料に影響され、

下値を模索しかねない状況です。

特に国内政治状況の急変や、

日銀の政策転換などについて、

前号メルマガ(第503号:12月10日)で、

詳しく分析しているところですが、

状況次第で相場コンセンサスが、

丸ごと大きく変化することも、

あり得る状況であります。

リバウンドの様子を注視しつつ、

諸情勢がどう展開するのかを、

見極めたい局面であります。

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