昨日の日経平均は大幅に上昇。

「下値」を探るモードから一転、

一気に「強気」水準に回帰しました。

今月の日銀の決定会合を前にして、

過度に警戒していた筋などが、

一斉に買い戻しをしたことなどが、

その主要因とみられていますが、

この上昇に戸惑う金融機関も多く、

やや説明が困難な動きでもあります。

ただ、下落中の相場においては、

ささいなきっかけをとらえて、

不意に大きな反発が発生するのも、

しばしばあることでありますので、

トレンド全般に影響するかどうかが、

より重要なことであるといえます。

イスラエルの地上作戦が、

漸進的な手法をとる一方で、

日銀の金融政策の「修正」や、

FRBの「利上げ」見送りなど、

金融当局にも変化がみられます。

これらをあらためて整理した上で、

次号メルマガ(第498号:11月5日)で、

今後の株価展望を分析する予定です。

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