日経平均はだいぶいいところまできました。

米国株高と中国景気維持という好環境に、

5月後半から政府が繰り出してきた「玉」がうまくはまり、

私の言う「居心地のいい水準」の上限あたりまできています。

あと、ひと息で、待ちに待っていた「上の異常値」にさしかかります。

来週には波乱が起きる可能性がありますので、

今週あたり短期的な「天井」をつければそこがチャンスだと思います。

その場合は、日経平均先物で売りを仕掛け、

5月21日の安値13964.43円からの上昇分の調整を狙います。

もっとも、成長戦略の中身次第では、

「居心地のいい水準」そのものが上にスライドしそうですので、

まもなくこの「異常値」の見極めそのものが変化する可能性は高く、

そのことを考えると、あまり大きな下げを狙うのは賢明でないかもしれません。

いずれにせよ、先物でやりますので、勝負は短期決戦。

常に逃げる準備をしながらポジションをとります。

具体的なやり方は、メルマガ6号(6月1日)に詳しく書きましたので、

興味のある方は参考になさってください。

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いよいよ6月相場です。

大きな波乱があるか、意外な吹き上げがあるか、

いずれにせよ、派手な展開の月になりそうです。

上であれ、下であれ、行き過ぎた展開で「異常値」をつければ、

そこが私たちの狙うチャンスです。

皆様が確実に勝利をものにされることを、お祈り申し上げます。

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※本ブログは国際情勢、政治、経済に関する情報分析と、私自身の相場分析、トレード戦略をお伝えすることが目的であり、読者の皆様への投資助言、推奨のようなことは一切行っておりません。また、記事の内容には万全を期していますが、市場では常に「想定外」の事柄が発生する以上、その正確性を保証するものではありません。さらにいえば、相場予測が正しくても、それで勝てるとは限りません。読者の皆様が、本ブログの記事を参考にトレードなさり、損失を出されることがあっても、筆者はいかなる意味でも責任を負いかねますことをご承知おきください。いずれにせよ、投資においては自己責任が絶対の原則ですから、情報武装、知識武装、リスクヘッジに万全を期されることをお勧めします。皆様が大きな富をつかまれることを、心よりお祈り申し上げます。

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