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「乱気流」。そして、「霧の中」。

(午前0時の更新です) 「乱気流」に見舞われています。 米国新政権による「為替」変動と「貿易統制」のリスク、 そして英国の「ハード・ブレグジット」のリスクと、 前号メルマガ

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トランプの悪いほうの「玉」。日本側の対抗手段。

(午前0時の更新です) 週明けから日経平均に冷や水です。 かねてより「敵視」してきた中国やメキシコだけでなく、 同盟国の企業に対しても「国境税」を適用する考えを示し、 この

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日本は「勝ち組」か、「負け組」か。

(午前0時の更新です) 先週末は円高が一服して日経平均も戻しました。 「円安=日本株高」のアベトレードが復活しており、 為替さえ一定の水準をキープするならば、 日経平均は一

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トランプというリスク。外交上の「剣が峰」。

(午前1時の更新です) 日本市場は暗転。 昨日のエントリーでも申し上げた通り、 為替が1ドル115円をキープしてさえいれば、 日経平均は再上昇の可能性が十分あると思われます

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1月20日以降の「100日計画」でどう動くか。

先ほどのトランプ氏の記者会見に振り回され、 米国市場も乱高下を演じましたが、 結局、NY株や高く終わり、ドル円はほぼ変わらず。 全体的に会見内容はほぼ従来の発言の繰り返しであり、

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究極の「政策相場」。

(午前0時の更新です) 昨日の日経平均は為替に引きずられて下落。 もっとも、下落といってもそう大きいものではなく、 また、為替のほうも115円を固く守っています。 トランプ

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日経平均が2万円再突破を試すには。

(午前0時の更新です) どうも為替に悩まされます。 3連休明けの日経平均は再び上昇に転じて、 2万ドルの大台を目指すNYダウとシンクロするように、 2万円の大台の再突破を目

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「日本版サブプライムローン問題」を潰せ。

(午前0時の更新です) 昨日の日経平均は小さく反落。 あれだけの急上昇の後ですから、 まあ、当然といえば当然といえますが、 為替についてはちょっと気がかりです。 夕方

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「お年玉相場」が示すもの。

(午前0時の更新です) 2017年は「お年玉相場」から始まりました。 昨日のブログに書いたように為替の影響もあり、 昨年末の調整分を吹き飛ばして上昇しました。 大発会の日経

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この1月から早速、超ド級の材料が続出します。

(午前0時の更新です) 新年明けましておめでとうございます。 旧年中のご愛顧に心より感謝を申し上げます。 本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。 今年、私の元日はメルマガ

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来年の「上値メド」と「下値メド」。

2016/12/30 | 本日の情勢分析

(午前0時の更新です) 「掉尾の一振」の条件が崩れました。 米国市場が下落に転じた状況で、 日本市場が上がるシナリオはありません。 日経平均における相場参加者の心理は、

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2017年、「政界流動化」の兆しあり。

(午前0時の更新です) 昨日の日経平均は前日比で1.34円安。 一昨日は前日比6.42円高で引けましたので、 強弱が完全に拮抗して膠着した状況です。 確かに下がる様子はみら

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日本市場、「黄金のシナリオ」の条件。

(午前1時の更新です) 昨日の日経平均は小幅な上昇で終わりました。 実際、あまりいい形の上昇ではありません。 前場でようやく跳ねるかと思われたものの、 後場にはまたずるずる

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世界は何を「不安」に思っているのか。

(午前0時半の更新です) 昨日もなんとか前日比プラスで終わると思った矢先、 日経平均は引けにかけてぐずぐずと値を消しました。 もっとも、19300円台という高い数値は維持しており

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「申酉騒ぐ」。申年(2016年)は大騒ぎ。では、酉年(2017年)は?

(午前0時の更新です) やや上昇速度が鈍りつつあるとはいえ、 日米とも「期待」の風に煽られており、 それぞれの株式市場とも、まだ下げる気配が見えません。 前号メルマガ(第1

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世界の「基盤的国策銘柄」。

(午前0時の更新です) 昨日の日経平均はちょっと下げましたが、 米国市場は大いに湧いています。 NYダウは「夢の2万ドル」を目前にしており、 日本でも多くの投資家が興奮して

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日本株「バブル化」の条件。

(午前0時の更新です) 昨日は日銀の現状維持という安心材料もありましたが、 それはまあ、ハナからわかっていたことです。 むしろ、ドイツとトルコで凶事が続発し、 世界が地政学

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その米国そのものが厄介なのです。

(午前0時の更新です) 昨日の日経平均は小幅で反落。 先週末、日ロ交渉がちょっと残念な結果に終わった以外は、 特段の悪い材料はありませんでしたし、 米国の「トランプ・ラリー

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「日ロ関係」以上に大切で、要注意なこと。

(午前1時の更新です) 永田町でも「さすがに『何か』は出るだろう」と、 当日の共同記者会見まで「期待」されていましたが、 注目の日ロ交渉で領土問題の進展はゼロ。 ただ、前号

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次の「転機」はいつか?

(午前1時の更新です) 米国の追加利上げは「シナリオ通り」でしたが、 これにともなって円安、金安が急激に進んでいます。 昨日の日経平均は為替ほど動きませんでしたが、 小幅な

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  • □Author:時鳥(本名は明かせません。ごめんなさい!)

    ■元政策担当秘書(国会議員政策担当秘書資格試験合格)、シンクタンク勤務。投資家。会社経営者。永田町、霞ヶ関、内外シンクタンクに広がる人脈と、海外トップスクール、研究機関で得た国際経済、経済政策の知識をもとに、「相場の天底」を判断します。

    ■借金生活を挽回し、投資を始めて数年で築いた総資産は●億円。過去に手痛い失敗もありましたが、「負けない投資法」を確立しました。中長期的なスタンスで、年に数回のチャンスを捉えます。
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