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「再上昇」の後、「どんぴしゃり」の下落。

(午前0時の更新です) 日経平均は大反発。 今週末のビッグイベントを前にした様子見もあり、 心理的節目である18500円の手前で、 いったん調整入りしていた日経平均でしたが

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有望なセクター。ちょっと危険な感じのセクター。

(午前0時の更新です) 日経平均は調整が継続。 重要イベントを前に様子見ムードですが、 やはり大崩れしそうな動きではありません。 「トランプラリー」が天井を打ったという根拠

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2029年以後の世界、2045年以後の世界と、日本政府の「未来戦略」。

(午前0時の更新です) 日経平均は続落。 半月続いた「トランプラリー」の日柄調整ですが、 下落幅は小さく、大きく崩れそうにはみえません。 米国雇用統計などを前にした様子見が

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気を引き締めたまま、 年を越すことになりそうです。

(午前2時の更新です) 日経平均の上昇はいったんお休み。 先週末の時点で警戒を示した通り、 そろそろ調整が入らないほうがおかしいです。 日経平均はそれほどの「過熱」とも思い

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「12月相場」が、 実質的に今日からスタートします。

(午前0時の更新です) 米国で「トランプ・ラリー」が継続し、 日経平均も連騰が続いています。 トランプ政権がやると「期待」されている 経済政策上の大転換というのは、

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臨時国会では「まさか」がまだあり得ます。

(午前0時の更新です) やはり、日経平均はまだ失速せず。 円売り、金売りが加速するのにあわせて、 米国株と一緒に日本株も買われています。 ただし、昨日も書いたように、

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アベノミクスを「再起動」させることができるかどうか。

(午前0時の更新です) 米国で「トランプ・ラリー」が継続。 ついにNYダウが19000ドルを超えました。 一部の人々には顔色が青くなるような話ですが、 トランプ氏と彼に連な

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近代史で3度目のターニングポイント。

(午前0時の更新です) 日本市場でも「トランプ相場」が継続中。 日経平均は「18000円」ラインで大きく反落することもなく、 難所かと思われたこの心理的節目をあっさり超え、

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「新しい世界」にふさわしい投資計画を練るしかありません。

安倍総理の「外交戦」。 NYで米国のトランプ次期大統領と会談し、 リマでロシアのプーチン大統領と会談。 安倍総理の念願通り、本当に「戦後レジーム」が終わり、 まったくもって「新

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「マッチョな時代」の投資法。

(午前0時の更新です) 注目の「安倍・トランプ」会談。 米国市場も日経市場もいったんお休みモード。 「期待」ばかりで材料がないわけですし、 何が飛び出すかわからない状況です

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金利。金利。金利。それが気がかり。

(午前0時の更新です) 日経平均は大幅上昇。 昨日同様、動きに力強さが感じられます。 金融セクターが強いのは良い傾向です。 「トランプ景気」あるいは「トランプ・バブル」を、

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トランプとプーチンは「普通の人」ではない。

(午前0時の更新です) 昨日の日経平均には利確の波。 さすがにこれだけ短期間に急上昇すれば、 どこかで一休みしたい投資家も多いもの。 ただ、前場の下落分を、後場、そして引け

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日米両国でリスク・オン。

(午前0時の更新です) 米国、日本ともにリスク・オン。 新しい「神風」を受けて、 日経平均は久々に強い勢いでの上昇です。 前号メルマガ(第134号:11月13日)に書いたよ

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鬼が出るか、蛇が出るか。「神風」か、亡国の嵐か。

「トランプ政権」の陣容がどうなるか。 そして、トランプ政権が打ち出す経済政策、 「トランプノミクス」とはいったいどんなものか。 「鬼が出るか、蛇が出るか」と世界中がざわつきながら、

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「トランプ・バブル」はあるか?

(午前0時の更新です) 確かに、「トランプ勝利」は大変な衝撃ですが、 思考停止している場合ではありません。 昨日のブログで、  「昨日までと全く違う世界が始まりました。

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「ヒラリー勝利→17400円」。「トランプ勝利→16240円」。

(午前0時の更新です) 歴史的な「まさか」が発生しました。 接戦州のほとんどをトランプ氏が取った結果、 「事前予測」を覆して「まさか」のトランプ勝利です。 (もっとも、選挙

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「運命の日」と「新しい世界」。

「運命の日」です。 やはり最終盤まで「ヒラリー優勢」でしたから、 市場はこれを織り込んではいます。 しかし、「トランプ逆転」を完全に否定し切るほどの、 強い材料も出ていませんか

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大統領選後の「まさか」について。

いよいよ「選択の日」。 「ヒラリー優勢」の見方が強まっています。 「FBIショック」がかき消されたのをきっかけとして、 昨日の日経平均は買い戻しによる大幅高。 市場は米国大統領

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ヒラリー政権。トランプ政権。

米国大統領選は若干、ヒラリー氏が優勢。 しかし「まさか」の可能性もまだ払拭されず、 全世界が身構えていることはかわりありません。 もっとも、前号メルマガ(第133号:11月6日)に書

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「まさか」は起きるか?

(午前0時の更新です) 全世界が注視する米国の大統領選。 「まさか」が起きる可能性が否定できなくなり、 世界中がリスク・オフ・モードになっています。 しばらく続いた楽観的な

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  • □Author:時鳥(本名は明かせません。ごめんなさい!)

    ■元政策担当秘書(国会議員政策担当秘書資格試験合格)、シンクタンク勤務。投資家。会社経営者。永田町、霞ヶ関、内外シンクタンクに広がる人脈と、海外トップスクール、研究機関で得た国際経済、経済政策の知識をもとに、「相場の天底」を判断します。

    ■借金生活を挽回し、投資を始めて数年で築いた総資産は●億円。過去に手痛い失敗もありましたが、「負けない投資法」を確立しました。中長期的なスタンスで、年に数回のチャンスを捉えます。
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