「停戦」協議の現実味は如何。
昨日の日経平均は反発。
「停戦」協議開始に関する報道が、
どこまで真実なのかがわからずに、
上昇幅が少し小さくなりましたが、
なんらかの協議は始まった模様です。
事実ならば大きな上昇材料になります。
イラン戦争の長期化、複雑化について、
前号メルマガ(第622号:3月22日)で、
懸念点を詳しく指摘していますが、
急転直下で「停戦」が成立すれば、
市場は大きく戻すとみられており、
一定の期待が高まっています。
もっとも、そう一筋縄にいくか、
ちょっと断言し辛いのも確かです。
双方からの激しい攻撃が続き、
湾岸諸国に「参戦」の動きも、
散見されるという状況下では、
せっかくの「停戦」の機運が、
いつふいになるかもわからず、
注意を要するところではあります。
それらを踏まえて中東の情勢に、
引き続き振り回されそうな状況です。
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