「石油危機」と高市政権の「外交戦」。
先週の日経平均は乱高下。
イラン戦争の長期化、泥沼化と、
「石油危機」に一喜一憂する形で、
大きな値幅で上下した一週間でした。
ただ、急反発の場面はあったものの、
情勢は厳しい方向に推移しており、
予断を許さない局面にあることは、
前号メルマガ(第622号:3月22日)で、
詳しく指摘しているところであります。
もっともこの難しい情勢の下でも、
高市政権は「外交戦」を展開しており、
国益の確保に努力を傾けています。
日米同盟の親密さを示しつつも、
イランとの交渉にも含みを持たせ、
原油と安全を確保するための努力を、
最大限にしているということもまた、
前号メルマガで指摘しています。
これらの努力がうまく実を結べば、
日本市場にはプラスになるため、
こうした政権側の動きもあわせて、
ウォッチして参りたい局面です。
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