昨日の日経平均は小さく反発。

FRB議長の発言が好感されて、

いったん大きく上昇したものの、

上値の重さが意識されてしまい、

だいぶ値を消して引けています。

長期金利の上昇が一段落しており、

日銀の努力が功を奏していることも、

安心材料のひとつになっていますが、

世界と日本の経済に関する懸念が、

すべて去ったわけではありません。

物価上昇がどこで止まるのか、

景気が後退するのかしないのか、

世界経済の大きな焦点ですが、

当局も事態を収拾するために、

全力であたっているところであり、

その努力が実るかどうかの点が、

今年後半の株価を決めそうです。

特に日本政府、日銀の打てる手は、

全国民の未来に直結しますので、

次号メルマガ(第427号:6月26日)で、

あらためて点検、分析した上で、

今後の株価展望を考察する予定です。

★メルマガのお申し込みはこちら⇒「申し込みページへ

※当月中のお申込みいただいた方には、当月発行分のバックナンバー(第424号:6月5日発行、第425号:6月12日発行、第426号:6月19日発行)が届きます。

【↓↓↓いつもお読みいただいて、ありがとうございます。少しでも参考になった方、面白いと思われた方は、以下のランキングページにクリックをお願いします↓↓↓】


人気ブログランキング

にほんブログ村 株ブログへ
にほんブログ村

FC2Blog Ranking

全投資家必見!衝撃のメルマガ申込みはこちらから

※ バックナンバーについてはこちら → 【時鳥・政経レポート「天の時」メールマガジン・バックナンバー2014】  アベノミクスの進撃
【時鳥・政経レポート「天の時」メールマガジン・バックナンバー2015】  霞が関の予言「日本未来設計図」  【時鳥・政経レポート「天の時」メールマガジン・バックナンバー2016】  「AI時代」と「百年の富」

※本ブログは国際情勢、政治、経済に関する情報分析と、私自身の相場観、相場分析、トレード・ノウハウをお伝えすることが目的です。読者の皆様への投資助言、推奨のようなことは一切行っておりません。また、記事の内容には万全を期していますが、市場では常に「想定外」の事柄が発生する以上、その正確性を保証するものではありません。さらにいえば、相場予測が正しくても、それで勝てるとは限りません。読者の皆様が、本ブログの記事を参考にトレードなさり、損失を出されることがあっても、筆者はいかなる意味でも責任を負いかねますことをご承知おきください。いずれにせよ、投資においては自己責任が絶対の原則ですから、情報武装、知識武装、リスクヘッジに万全を期されることをお勧めします。皆様が大きな富をつかまれることを、心よりお祈り申し上げます。

※本メールマガジン及び時鳥氏へのブログ等のコメントは時鳥氏及び時鳥メルマガ発行委員会の広報物あるいは著作等に使用させていただくことがございます。あらかじめご了承ください。

あわせて読みたい関連記事