昨日の日経平均は続伸。

米国の金利上昇の一服から、

買い戻しが主体となる形で、

リバウンドの戻しが継続し、

2万7千円ラインを回復です。

ただ、後場には伸び悩んで、

上値が重い印象も受けており、

買い戻しが一巡した後に、

さらに伸びていくかどうかを、

疑問視させる値動きでした。

ウクライナでの戦争について、

激化と長期化が懸念されるなか、

米国では「引き締め」の観測が、

さらに強まっているところです。

欧州も「量的緩和」を終了して、

世界的な金融正常化の流れが、

加速していくという状況下で、

日本のみが金融政策を動かせず、

強い「円安」圧力がかかります。

世界の潮流に取り残されてしまい、

この先に何が待っているのかを、

懸念する声は高くなっています。

日本政府も重い腰を上げて、

なんとか対処しようとしますが、

政策的な資源には限界もあり、

実体経済への悪い影響を、

どこまで食い止められるかは、

よく考えておきたいところ。

以前から指摘してきた通りに、

大きく相場全体の方向性が、

形成されているのは確かであり、

準備も対処も必要でありますので、

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今後の相場シナリオを分析する予定です。

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